御用納め挨拶 <平成15年12月26日> (概要) ・ご苦労さま ・内外に大きな動き有り ・外では、イラク攻撃、岩国も影響。今日、航空自衛隊の先遣隊が派遣される、全国的に安全対策が重要 ・国内では、小泉改革。その一つが地方分権。「三位一体改革」来年度補助金1兆円削減、総額4兆円、税源移譲と交付税削減(来年度数兆円規模)。 まだ、不十分だが、一つの流れ。確実に進む。地方が自前の財源を持って自主的に地域づくりができることはいいこと。しかし、反面、責任重く能力も必要。 ・地方分権の流れをしっかり受け止めるためには、合併が必要。今後は、県でも町村でもない、一定規模の人口と産業を持った「市」が、基礎的自治体として大切な役割。 昨日も合併協議会が開催される。税や保険料など住民の負担に関する重要な議題が提起される。どうしても、目の前のメリット、デメリットに関心が集まりがち。しっかり議論する必要があるが、長期的視点での合併の重要性を忘れず、前向きに議論していきたい。地域のリーダーとしても。 ・今年は、民間空港が大きく前進。幹線道路も進展。永年の課題が動き始めた。先日は、新規に臨港道路の予算(総事業費約144億円)も認められた。合併もてこに、さらに発展の基盤を築きたい。 ・毎年の人件費の抑制という中で、合併の協議が加わり、かなり過重な業務に。何十年に一度という大切な節目で、未来を決める重要な責任を担っていると思う。そのことをもう一度頭において、市民のため、岩国の未来のために、それぞれの役割を確実に果たして欲しい。 ・今年は、年末年始の休みが長い。ゆっくり休んで鋭気を養って欲しい。 [a href="../../index.html">ホームへ[/a>