第13回市民意識調査(概要) <平成14年3月1日> 平成13年9月実施、20歳以上2、000人対象、回答率54.6% 1.市民生活 住みやすい(69.4%)、住みにくい(17.0%) 2.市政の満足度(今回はじめて実施) 満足不満 総合的満足度(46.3%)(42.1%) 市政への市民の声の反映(47.6%)(37.4%) 政策選択の適切さ(44.0%)(38.4%) 行財政改革への取り組み(36.1%)(46.9%) 行政情報の公開(50.1%)(33.2%) 職員の市民へのサービス(46.1%)(43.6%) 市民の行政への参加(43.3%)(38.2%) 「行財政改革への取り組み」は不満の方が多く、他の項目については満足の方が多い。 3.市の事業に対する満足度、緊急度 中央図書館、運動公園の満足度は高いが、一方で、二鹿野外活動センター、働く婦人の家などよく知られていない施設もある。 4.市営バス 「必要である」(39.6%)、「将来必要となる」(30.0%)、「家族に必要なものがいる」(14.6%)を合わせて、何らかの形でバスが必要であるとするものが84.2%に達した。