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ゴミの再資源化を図る総合的な施設として、99年4月にリサイクルプラザが完成した。びん類、缶類、プラスチック類などを種類ごとに選別し、圧縮、減容などを行い、効率的にリサイクル資源化を行う。
オープンと同時に、ゴミの分別を従来の4分類から18分類に大幅に増やした。2000年からはペットボトルの拠点回収も始めた。最初は分別が細かすぎて混乱するのではと心配していたが、市職員やごみ減量等推進協力員が協力して早朝分別指導を行ったり、ゴミ袋に名前を記入することにより効果をあげているところもあり、市民と行政の一体となった地道な努力により、徐々に分別が当たり前になってきている。その結果、2000年度は98年度に比べて、ゴミの発生量が大きく減少し(約4万8,000tから約4万4,500tで7.3%減)、資源品の回収量は倍以上に増加し、リサイクル率も7.2%から18.3%に上昇している。
今後はもう一歩進めて、ゴミの有料化などによりゴミの量そのものを減らすことに力を入れていきたい。
錦帯橋とその下を流れる錦川、誰もが認める岩国の貴重な財産である。その名が示す通りの美しい自然を大切にし、後世に確実に引き継いでいくことが現代を生きる我々の責任だと思う。
今年11月から錦帯橋の50年ぶりの架け替えが行われる。橋を渡りながら架け替えの伝統工法を間近に見ることができるよう、う回路を設けてある。どうかお見逃しなく。
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