風(93)

<平成16年月15日号>

待望の「こども館」がオープンした。子供をゆっくり遊ばせる場所がない、雨の日に親子で行く所がない、市外の公園に出かけることが多い、ぜひ岩国にも子供の遊ぶ場所を作って欲しい、などなど多くの要望をいただいた。市議会における児童センターの設置を求める質問に対しても、前向きに検討すると約束していた。すぐに新しい施設を建設することは難しいが、少しでも早くこうしたご要望にお応えしたいと思い、桂町にあるサンシャイン岩国を子供たちが安全に楽しく使うことができるよう入念に改装し、初めての子供専用の施設に衣替えした。「こども館にっこり」の1階にはふれあい広場と遊戯室があり、スポーツなどに使用されていない場合には大ホールも開放される。2階には、図書室、創作活動室、和室の静養室など。木やプラスチックのおもちゃ、柔らかいマット、オセロなど実に様々な遊具やゲームなどが用意されている。

また、近くの会社のご好意により、すぐ隣の土地を無償で借りて「わくわく広場」とした。わくわくする大きな遊具が設置され、三輪車などにも乗れる。青い芝生が敷きつめられた広場では、幼児がはだしでヨチヨチ歩き。

5月には児童福祉月間として様々な行事が開催され、幼児から小学生まで多くの子供たちが開け放たれた広い空間を所狭しと、縦横無尽に走り回り、お母さんたちは遠くから見守りながら、おしゃべりに夢中。黙ってながめるお父さんの姿もちらほら。

既存の施設を有効利用したものであり、必ずしも十分なものではないかもしれないが、母親クラブなど多くのボランティアの協力も得ながら、子育て支援の拠点としてさらに内容を充実し、すでに多くの希望が寄せられている日曜・祝日の開館についても考えていかなければならない。

福岡に「しいのみ学園」という日本で初めての知的障害児学校を設立された灯b蓮覆靴腓Δ繊忙囲裟萓犬蓮⊃傾舛里棺仗函■坑杭个埜縮鬚箸い・こε・砲眞輒椶気譴討い覿軌藜圓任△襦・萓犬・験兇鬚・韻銅汰・気譴討い詁伴・龍軌蕁△修両・気焚蠅鮹聾鬼箙颪砲盧・佞・擦討澆燭ぁ・修梁莪貶發箸靴董崋蟶遒蠅・發舛磧廚鮖箸辰殖該仍_泙任鯊仂櫃箸靴人鳥q軌蕕髻△海匹盍曚納損椶垢襪海箸・任C覆い・‘い靴討い襦」